フランス東部ヴォージュ山脈の麓で採水されているヴィッテルがお気に入り

 よく“体の70%は水でできている”なんて言います。体を構成する小さな細胞の一つ一つにまで水分は含まれていると思うと、飲み水は選ばなければと思います。水分の多くは飲料からですが、果物や野菜などからも摂取しているようです。

 しかし、普段の食事にあまり気を遣えていない私は、飲料からなるべく栄養を摂ろうと思い、ミネラルウォーターを飲んでいます。日本の水道水は軟水ですが、海外のミネラルウォーターを飲むことでミネラルやビタミン、鉄分等を摂ろうとしているのです。中でもお気に入りなのは、「ヴィッテル」です。

 フランス東部、ドイツとの国境に近くのヴォージュ山脈の麓の、街、「ヴィッテル」で採水されているもので、高度が309ほどあります。ミネラルやビタミン、鉄分等が多く含まれる(水が硬い)と、無味無臭の軟水に慣れた私たちは若干の飲みにくさを感じます。このヴィッテルは、しっかりと栄養が含まれていて、飲みにくさも少ない、私にはちょうど良い硬度なので選びました。

 コンビニやスーパーではめったに取り扱いが無いため、酒屋(自分で運ぶのが重い)や、ネット通販(送料がかかってしまう)で購入しなければならないのが少し面倒です。500mlで約130円、1.5Lで200円ほどします。数多く流通しているわけではないため、少し高いなと思いながら買っています。そのため飲料用のみに使い、スープ料理や炊飯には浄水器を通した水道水で我慢しています。

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