エヴィアンは飲料用、バナジウム水は料理用と使い分けています

 昔は水を飲むと言えば、お茶を沸かすのもご飯を炊くのも蛇口の水でした。いつの間にか浄水器で残留塩素や農薬、サビなどを取り除いた浄水が当たり前になりました。少し前までは飲食店の水もカルキ臭かったのですが、今ではほとんど無味無臭です。その後も還元水やバナジウム天然水、(極度の?)硬水や水素水など、「水」に対する関心は、常に人々を動かしているようです。

 我が家もしばらくは浄水器を付けていましたが、見た目が不格好なのと、フィルターの替え時をついついのがしてしまうので、最近はペットボトル入りのエヴィアンと、カインズホームというホームセンターの自社ブランド水「富士山 天然水バナジウム」を買っています。エヴィアンは飲料用、バナジウム水は料理用と使い分けています。エヴィアンはフランスで採れる地下水です。バナジウム水は、静岡県富士宮市で採水、と書かれています。

 エヴィアンは1.5L 12本で1500円(500ml換算なら42円)ほど、バナジウム水は2L 12本で1000円(換算なら20円)ほどです。エヴィアンはネット通販で定期購入しており、玄関先まで運んでくれるので楽ですが、バナジウム水はホームセンターからは自分で運ばなければならないのがちょっと大変です。

 小さな我が家の食品庫で多分に場所を取っていますが、震災や不慮の事態が起こったとき用の貯蓄水を兼ねていると思えば良いのです。エヴィアンは硬度が高いので初めは口に合わない家族もいましたが、今ではごくごくと飲んでいます。バナジウム水は全くクセがなく飲料水としても飲みやすいです。

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